家の形の木のペン立てをつくる

木のオブジェにもなるペン立てをつくります。

今すぐに必ず必要というものではないので、造る機会はないかもしれませんが、道具さえあれば比較的簡単に造れるので、是非挑戦してみてください!

機械などはとても危険なため、十分に気を付けてくださいね。

木の置物、むしょうに造りたくなった時には是非のぞいてみてください。

では 早速。

必要な道具・材料

  • 丸鋸
  • 長めの定規
  • 押切
  • 鉛筆
  • 90㎜角の木材 500㎜くらいの長さ。

まず材料を用意します。90㎜角の長さ500㎜くらいの物。

長すぎると取り回しが大変なのと、短すぎても加工が難しいと思うので適度な長さの物がやりやすいと思います。

丸鋸を使います。 

台を目いっぱい斜めに傾けて、準備します。

だいたい45度くらいですかね?

屋根を切り出すための線を 中心から9㎜くらいづつ振り分けて 2本引きます。

先ほど書いた線に沿って丸鋸で切り出していきます。

斜めで非常にやりづらいので、ゆっくりで構わないので、線からずれないように注意して切ります。

加工する木はしっかりと固定してくださいね。

片側が切れた状態です。屋根の片方が切り出せました。

続いて、材料を上下ひっくり返して反対側を切り出します。

反対側は段々と丸鋸の乗るスペースが少なくなってくるので、少し難易度が上がってきます。

両方切り出すと こういう木の木口が現れます。

家の形の木口。

せっかくなので、たくさん造ろうと思います!!

ロールケーキ山積みにみえませんか?

見えませんという声が聞こえてきそうです。

次は押切という機械を使って長さを切ります。

90㎜の長さででカット。

ガシャン

一度で刃が届かない場合はひっくり返して切ります。

出来れば一度で切れるくらいの大きな押切があると楽ちんですが・・・

こんな感じで、切れました。

金太郎あめみたい。

木の家 切り出し完了!!

あとは、やすりをかけて角のけばけばや、表面を滑らかにして完成です。

次回はこれにタイルでデコレーションしていきたいと思います。

お楽しみに!!

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