まずは保存療法 股関節唇損傷かも??

股関節唇

2020 10月 左股関節周り、骨盤周りのほぐしと運動のリハビリ開始。

硬くなっている筋肉をじょじょに少しずつほぐしていくマッサージ。

動かしながら、もみほぐしながら、30分くらい入念に。

理学療法士さんて、ぼきぼき、ぱきぱきじゃなくて、動かしながらほぐしていくんですね。整体のポキポキとマッサージしか知らなかったので、新しい体験。

やってもらった後は筋肉の動きは確かに軽くなり、股関節の可動域が少し改善されたのですが、最後の開ききった時の奥の方の痛みは常に残っていました。おーーくのほうなんです。痛みが。

仰向けにねっころがり、左膝を立てた状態で、足を外に倒したり、内側に倒したり、して可動域の範囲を毎回確かめます。

一週間に一回のリハビリを繰り返し、1ヶ月が経ちました。

正直な感想。筋肉は凄いほぐれた感じがして、重だるさもとれるのですが、開ききった時、閉じた時の最後の痛みは変わらない感じ。あぐらをかくのと足をくむのがちょっと難しい。そんな具合で。

なにもしていなければ、痛くない。

一定の動きをこえると、痛い。

なんとなく重い。

こんな症状です。

僕の通院していた病院は、個人の整形外科で、たまたま月1回股関節専門の先生が、総合病院から来ている病院だったので、診察は月に一回というシステム。

一ヶ月のリハビリでは痛みはとれず、2ヶ月目に突入!2ヶ月目も、リハビリ重視で過ごすことに…

次回へ続く

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