ある日突然股関節が痛くなった

2020年9月頃 ある日突然股関節が痛くなった。結論から言うと股関節唇損傷の疑いらしいんだけど、どう治していくのか、どう付き合っていくのか、お医者さん側ではない視点の、経験を書き残して行こうと思います。

まず、股関節唇損傷と言うのはググってみてください。僕は、聞いたことは無かったのですが、ダウンタウンの松ちゃんや、レディ・ガガも、手術をしたそうな、そんな情報がネットにありました。

ほっておくと、変形股関節症に進んでいくかもしれないそうで、じわじわ悪くなるようで、、、。

最初は、なんか少し違和感があるような?その程度だったので、バスケットボールなんかも普通にやっていたのですが、ある時バスケの動きの中で、方向転換をした時にズキーンというか、ビキーンというような痛みが、股関節に走ったのがはじまりでした。

その時の痛みはしばらくすると無くなったのですが、どうもそのあたりから股関節の動きが悪くなっていったような気が。

次の日は、下半身が重たく、走るのも歩くのもやっとでした。

基本的に鈍感な僕ですが、さすがにこの時は病院へゴー。近くの新しくできた整形外科へ。

たまたまそこの病院にMRIがあったので、その日にMRIを撮ることに、

キーンという音の発する機械に囲まれること30分、半分眠りにつきそうでしたが、股関節周りの断面図が完成です。

その時の股関節の状態はアグラをかこうとすると痛く、その逆に内側に倒すのも痛かったです。それ以外の普通の動作の時には、痛みは無く、重だるい感じ。

レントゲンとMRIと可動域の判定から先生の見立ては股関節唇損傷ではないか?ということでした。

この時レントゲン写真をじーっと見ていたらあることに気づきました。

なんと…….!

ち○ち○がうっすらと写っているじゃないですか(笑)

レントゲンて中しか写らないと思っていたので、新発見! コロンブスのような気持ちで、先生の診断に耳を傾けるのでした。

治療法としては、保存療法で、まず一ヶ月リハビリをしましょうとのこと。股関節唇を損傷していても痛みの無い人もいるらしく、リハビリで痛みが取れる人もいるそうで、まずは一ヶ月、週一回リハビリに通うことに。

これが僕の股関節唇損傷とのお付き合いのはじまりです。

いままで、定期的にお付き合いしたことあるのは、坐骨神経痛と、ヘルニアくらいですかね。

20代前半から30前半までお付き合いさせて頂きました。

30半ばで、ようやく神経痛と、腰痛が楽になったところでした。が、歪みはあったのかもしれないですね。すべてが股関節に来た感じです。

つづく···

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