注射

11月  2ヶ月目のリハビリ治療。

骨盤周りのほぐしと運動を継続。奥の方の筋肉をほぐすために、電気治療も織り交ぜて。

やっぱり軽くはなるんだけどなぁ、

最後の痛みだけ残るのです。

そして、月1の診察の日、

次の作戦を告げられました。

次の作戦、

その名も、注射!

股関節の痛む所めがけて注射をうってみようということに、この注射が効くかどうかを見てみたいということでした。ただ、股関節の患部にしっかりとうつためにはX線?レントゲン?で見ながらうつから、ここでは出来ないので総合病院に行って打つことに。

股間に注射とか、いやだなぁ。

と思いながらも、容赦なく、ブスっ!

思ったよりも痛くはなかったですね。でも、キーンという感じが股関節のまわりに響きました。

そして、気になる効き目は?というと、

まったくなにも変わらず。痛みは取れませんでした。注射したところがむしろ痛い…みたいな…

この股関節の痛みというのも、動かさなければ痛いわけではないので、どこまで我慢すればいいのかわからないのですが、一応あぐらをかけるようになりたいなというのと、バスケが出来るようにというのが、目標であり、回復の基準かなと思い、治療を続けてきました。

ネットで股関節唇損傷の症状をしらべると、足が組みにくいとか、靴下が履きにくいとか書かれているのですが、まさにそれ。そのまんまです。

股関節唇損傷可動域

39歳 男。 趣味バスケ。写真。

この先何回あぐらをかけるのか、むしろ今まで何回あぐらをかいてきたのか?こんなことになるなら、もっとあぐらのことを、大切に考えてあげれば良かった。

よく今の現状にあぐらをかくな!

というように使われたりしますが、あぐらとは、そんなマイナスの姿勢では無いはず。

あぐらと、おならは、かけるときにかけ!こける時にこけ!

これが、今回学んだ教訓です。

皆様、冗談だと思わずに、これが一つの健康バロメーターだと思って、座右の銘にでもしてくださいね!

それでは次回…注射後のお話で

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